ロンドンで博物館・美術館巡り

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そもそも

ロンドン滞在記2022のスピンオフ。ロンドンで博物館・美術館を巡った話。

大英博物館

大英博物館の外観。 british_museum

人面有翼牡牛像(アッシリア、紀元前8~9世紀) british_museum2

パルテノン神殿ペディメント彫刻(ギリシャ、紀元前5世紀) british_museum3

イギリス生まれの展示品があまり見当たらない(皮肉)。

ヴィクトリア&アルバート博物館

ケンジントンにある国立博物館。1851年のロンドン万国博覧会の展示品をもとに産業博物館として開館した。 victoria_albert

キャストコートと呼ばれる展示空間には、ミケランジェロのダビデ像やラファエロのアテナイの学堂など世界中の名作のレプリカが所狭しと展示されている。 victoria_albert2

自然史博物館

ヴィクトリア&アルバート博物館の向かいにある自然史博物館。元々大英博物館の一部門だったが19~20世紀に時間をかけて分離された。 natural_history

北アイルランドにあるジャイアンツ・コーズウェーの岩。 natural_history2

ナショナルギャラリー

トラファルガー広場にある国立美術館。 national_art2

勇ましいライオン像が見守る。 national_art

ゴッホの『ひまわり』が展示されていた。 national_art3

テートブリテン

イギリス人芸術家の作品を中心とした国立美術館。 tate_britain tate_britain2

フランシス・ベーコンの『キリスト磔刑図のための3つの習作』。寄生獣みたい。 tate_britain3

サー・ジョン・ソーンズ美術館

18世紀の建築家ジョン・ソーンのコレクションを彼自身の邸宅に展示している美術館。ロンドンで最も小さな国立美術館で、邸宅の至る所に所狭しと美術品が並べられている。 sir_john

カナレットのヴェドゥータなどが壁一面に。 sir_john2

参考書籍

物語 イギリスの歴史(上)古代ブリテン島からエリザベス1世まで

物語 イギリスの歴史(下)清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで

ふしぎなイギリス

イギリス物語紀行

西洋美術史入門

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

古代メソポタミア全史

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