ヴェルサイユ宮殿に行ってきた

#ヨーロッパ#フランス#海外#旅#宮殿#世界遺産

そもそも

パリ滞在記2022のスピンオフ。

ヴェルサイユ宮殿に行ってきた話。

ヴェルサイユ宮殿は、17世紀後半にルイ14世が建設した王宮。フランス革命期に国王ルイ16世がパリに連行されるまで、国王や貴族たちの住居および政治の中枢として機能した。「ヴェルサイユの宮殿と庭園」として世界遺産に登録されている。

宮殿前広場

ルイ14世の騎馬像。 chateau23

宮殿前広場に足を踏み入れてから宮殿入口までが遠い。 chateau1 chateau2

宮殿

ルイ14世の肖像画

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王室礼拝堂

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ヴィーナスの間

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ディアナの間

ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ『ルイ14世の胸像』 chateau7

マルスの間

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メルクリウスの間

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戦争の間

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鏡の間

鏡があるのは部屋の東側の壁だけで、それも鏡の占有面積がそこまで広くなくて壁一面が鏡という印象も薄く、鏡以外の装飾もドイツ、オーストリア、イタリアなどで訪れた宮殿に比べて特別スゴい訳でもなかったので、かなり拍子抜けだった(急に辛辣)。 chateau11 chateau12 chateau14

王の寝室

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戴冠の間

アントワーヌ=ジャン・グロ『アブキールの戦い』。ナポレオン1世率いるフランス軍が、エジプトのアブキールにてオスマン帝国軍に勝利した戦いを描く。 chateau15

『Serment de l'armée fait à l'empereur après la distribution des aigles au champ de Mars, 5 décembre 1804』(ジャック=ルイ・ダヴィッド) chateau16

ジャック=ルイ・ダヴィッド『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』。1804年ノートルダム大聖堂で行われた戴冠式を描く。戴冠の間にあるのはダヴィッド本人が描いた複製画で、オリジナルはルーヴル美術館に展示されている。 chateau17

戦闘の回廊

フランク王国時代から近代に至るまでのフランスが勝利した戦争を描いた巨大な絵画が並ぶ回廊。鏡の間より迫力あって歴史も学べて面白い。 chateau18

『チューリッヒの戦い』と『ホーエンリンデンの戦い』 chateau19

2022年入荷作品

『ゼピュロスとフローラとキューピッド』。2022年にパリにあるアンゴラ大使館から寄付されてヴェルサイユ宮殿に戻ってきたという。ルイ14世の依頼で制作されたが、19世紀にロスチャイルド家に売却され、現在アンゴラ大使館となっているロスチャイルド家の邸宅に置かれていたという。 chateau20

La Galerie Basse

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La Salle des Hoquetons

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参考書籍

西洋美術史入門

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

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