トレドの拷問博物館が恐怖だった

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そもそも

トレド滞在記2022のスピンオフ。

トレドで世にも恐ろしい拷問博物館に行ってみた。中世の代表的な拷問器具の数々が展示されていた。

一応閲覧注意。

拷問器具

絞首に使用された器具。昔やったハングマン(英単語当てゲーム)を思い出す。 torture1

背中側で手首を縛った状態で吊し上げる拷問器具。 torture2

檻に入れた状態で吊し上げ長期間見せしめにする拷問器具。 torture3

言わずと知れたギロチン。一瞬で済むので最も人道的な処刑器具らしい。 torture4

異端審問や魔女狩りに使われていたとされる「苦悩の梨」と呼ばれる拷問器具。漫画『チ。―地球の運動について―』で異端審問官が使っていた。詳しくは自分で調べてください。 torture5

一般に女性の不貞を防ぐための道具とされる貞操帯。実際は長期間着用させることによって不快感や不便さそして不衛生をもたらす拷問道具として使われていたらしい。 torture6

焼印を付ける焼きごて。と鉄製の鞭? torture7

被らせることで恥辱を与える拷問器具。 torture9

身の毛もよだつ審問椅子。漫画『シャーマンキング』に登場する。 torture8

有名な拷問器具「アイアン・メイデン」。同じく『シャーマンキング』に登場する。 torture10

おー恐い怖い。

参考書籍

シャーマンキング

チ。―地球の運動について―

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