ワルシャワで名物を味わってみた

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そもそも

ワルシャワ滞在記2022のスピンオフ。

ワルシャワやポーランドの名物を味わってみた。

ソーセージ

1日目の夜にホテルの隣にあるスーパーでポーランドのソーセージ各種を買って食べてみた。左のカバノセ(Kabanosy)は伝統的なドライソーセージ。右のキェウバサ・クラコフスカ(Kiełbasa Krakowska)はクラクフ発祥の伝統的なソーセージ。飲み物はポーランドの国民的ビール、ジヴィエツ(Zywiec)。 food1

ピエロギ

市場ハラ・グヴァルディにあるI love Pierogiにて、ピエロギ(Pierogi)をいただく。ピエロギはスラブ諸国で国民食として食べられる水餃子に似た料理。 food2 food3

パストラミサンド

Pastrami Powiśleにて、パストラミサンドとクラフトビールをいただく。パストラミはルーマニア発祥の料理で、アメリカに移住したユダヤ人が最初に広めたとされる。特にポーランド名物ではない。 food5 food4

お店に入ると10歳前後と思しき男の子がメニューを持ってきて席に案内してくれた。店内を見渡すと子供が4人(12歳女子、10歳男子、8歳女子、4歳女子ぐらい)いて、みんなテーブルで勉強したりお店を手伝ったりしている。母親と思しき女性にパストラミサンドとビールを注文した。美味しくいただいていると、ガッシャーンという音がした。見ると三女がカウンターにあったコーラ瓶を落として割ってしまったらしい。すぐに母親が駆けつけ、三女の足の裏の無事を確認し特に怒るでもなく淡々と割れたガラス片を片付けていった。するとなぜか楽しくなった二女と三女が店内にかかっている音楽にあわせてノリノリで踊り狂いはじめた。状況があまりにシュールで子供たちがキュートだったので、店内にいるお客さんみんながそれを見て笑っていると、子共たちも爆笑してひたすら踊り狂っていた。会計を済ませ店を出て100mぐらい歩いたところで、最初にメニューをもってきた長男(手に紙袋をもっておりお遣いしてきた模様)が向かいから歩いてきて目が合った。長男もこちらに気づきすれ違いざまに一言ポーランド語で「さようなら」と言ってきたので、私も「ありがとう」と返し手を振ってお別れした(ポーランド語のこんにちは、ありがとう、さようならだけ覚えていた)。子供たちが全員いい子すぎてほんわかした。

ポーランド料理

Gospoda Kwiaty Polskieにて、ポーランドの伝統料理をいただく。 food7

ジュレック(Żurek)というライ麦を発酵させたものをもとにして作るスープ。見た目は地味だが、これが本当に深みがあって想像の5倍は美味しかった。 food8

ビゴス(Bigos)というお肉とザワークラウトを煮込んだ料理。これもなかなか複雑な味わいで想像の3倍は美味しかった。 food9

ポンチュキ

Cukiernia Pawłowiczにて、ポンチュキ(Pączki)という甘いドーナツをいただく。中にはバラのジャムを入れるのが伝統的。 food11

フォー

Toàn Phởにて、ベトナム料理のフォーをいただく。ワルシャワ滞在記2022でも触れたが、ワルシャワは歴史的にベトナム人移民が多くベトナム料理屋も多い。フォーはもちろん美味しかった。 food10

ナレフカ

SAD & BAR - nalewki przeSADnie owocoweにて、ナレフカ(Nalewka)を一杯いただく。ナレフカは、ポーランドの蒸留酒スピリタスに果物などを漬け込んで作る果実酒。格段に美味しい訳ではなく、普通のリキュールという感じ。 food12

ビール

ポーランドの定番ビール、Tyskie(ティスキエ)とLech(レフ)を飲み比べ。 food6

スーパーマーケット

とあるスーパーマーケットのお酒コーナー。ビール以外は日本より値段が高めだった。 supermarket1 supermarket2 supermarket3

参考書籍

中世の街と小さな村めぐり ポーランドへ

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