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アメリカ自然史博物館に行ってきた

2016年5月24日

そもそも

アメリカ自然史博物館は、動植物や鉱物など自然科学に関わる標本や資料を展示する博物館。ニューヨークのセントラルパークの西側に位置する。映画『ナイト ミュージアム』の舞台としても知られる。

外観

セントラルパーク側じゃない入口。 Blog Image

セントラルパーク側入口。入口前に置かれていたセオドア・ルーズベルト像は先住民と黒人に対して差別的だという声を受けて2020年に撤去された。 Blog Image

玄関ホール

草食恐竜バロサウルス (Barosaurus)の骨格標本。 Blog Image Blog Image

肉食恐竜アロサウルス(Allosaurus)の骨格標本。 Blog Image

アロサウルスから子供を守るために立ち上がるバロサウルスを表現している。 Blog Image

鉱物

アメリカのオレゴン州で発見された、ウィラメット隕石。 Blog Image

虹色に輝くアンモナイトの化石。虹色に輝くのは性質の異なる複数の層が何層にも重なっているのが理由らしい。 Blog Image

グリーンランドのヨーク岬で発見された、ヨーク岬隕石。 Blog Image

動植物

1400歳以上の樹齢を誇るジャイアントセコイアの輪切り。伐採時の木の高さは90m以上だったという。 Blog Image

ヒトにマラリアを媒介することで知られるハマダラカの一種ハマダラカ・マクリペニスの模型。 Blog Image

動物たちの標本。 Blog Image

雌のシロナガスクジラの標本。 Blog Image Blog Image

アフリカゾウたちの標本。 Blog Image

文明

イギリス人が入植した頃のニューヨークらしいが。 Blog Image

紀元前にメソアメリカで栄えたオルメカ文明の巨石人頭像(レプリカ)。 Blog Image

14-16世紀頃にメソアメリカで栄えたアステカ文明の太陽の石。 Blog Image

メソアメリカのユカタン半島で栄えたマヤ文明の象形文字レリーフ。 Blog Image

日本ゾーン Blog Image

侍の持ち物。 Blog Image

曼荼羅。 Blog Image

身の回り品。 Blog Image

インドネシアのバリ島やジャワ島の人形劇ワヤン・クリの道具。 Blog Image

パプアニューギニアの民芸品。 Blog Image

イースター島のモアイ像(レプリカ)。 Blog Image

骨格標本

恐竜や動物の骨格標本がたくさん。

ティラノサウルス。 Blog Image Blog Image Blog Image

アパトサウルス(Apatosaurus)。 Blog Image Blog Image

アルゼンチンのパタゴニアで発見されたティタノサウルス類の一種パタゴティタン・マヨルム(Patagotitan mayorum)。 Blog Image

首が長すぎて部屋からはみ出てる。 Blog Image

マンモス。 Blog Image Blog Image

ウシかな? Blog Image

絶滅したシカ科の属メガロケロス属 (Megaloceros) 。 Blog Image

絶滅した大型の地上棲ナマケモノ、レストドン(Lestodon)。 Blog Image

トリケラトプス。 Blog Image

アナトティタン(Anatotitan)。 Blog Image

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