KAKAMU

アルクマール滞在記2023

2023.05.26

そもそも

2023年5月にオランダのアルクマールに滞在した時の記録。

アムステルダムからアルクマールへ

アムステルダムの宿泊費が異常に高かった(おそらく過去最大のフェルメール特別展の影響)ことと、毎週金曜日に開催されるチーズ祭りを見られるタイミングだったこともあり、アルクマールに泊まることに。

アルクマール駅前の駐輪場 Blog Image

アムステルダムとは打って変わって街は落ち着いた雰囲気。 Blog Image Blog Image

市街地

市街地中心部を貫くランゲ通り Blog Image Blog Image

この街にも運河がたくさん Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

Grote Sint-Laurenskerkという教会 Blog Image Blog Image Blog Image

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チーズ市

毎週金曜日に開催される伝統のチーズ市を見学することができた。場所はアルクマールの中心に位置するワーフ広場。 Blog Image Blog Image

広場の周りにはチーズはもちろん、ポファチェス(ミニパンケーキ)や伝統の木靴を販売する屋台が軒を連ねる。 Blog Image Blog Image Blog Image

オレンジ色に輝くチーズが一面に並べられている光景はなかなか圧巻。 Blog Image

伝統的な衣装を纏った若い女性たちがチーズを売り歩く。 Blog Image

ついに始まったチーズ市。卸売業者に購入されたチーズが次々と荷台へと運ばれていく。 Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

品質検査をする方々 Blog Image

チーズ市終了後に実際にチーズを運んでいく様子 Blog Image

広場に面して聳え立つ建物を覗くとチーズの重さを量るための伝統的な秤が。人々が秤に乗って楽しんでいた。 Blog Image

美味しそうなチーズがずらりと並ぶチーズ屋台 Blog Image

€1-2でチーズの盛り合わせをいただく。雰囲気も込みで人生で一番美味しかったかもしれない。美味しすぎて別の屋台でリピートしてしまった。 Blog Image Blog Image

チーズ市楽しすぎた。

しばらくしてワーフ広場に戻ると、すっかり憩いの場になっていた。伝統的な祭りを毎週開催して、太陽の下でお酒を飲みながらおしゃべりする。こういうところがヨーロッパらしくて最高。 Blog Image

オランダらしい風景

中心部の南側に広がる牧歌的な風景 Blog Image Blog Image Blog Image

ファン・ピト風車 Blog Image Blog Image Blog Image

アルクマール市立美術館

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名物

ポファチェス(ミニパンケーキ) Blog Image

街のチーズ専門店 Blog Image

調理された料理は微妙だが、シンプルにパンとチーズがかなり美味い。だからこそ料理がそこまで発達してないのかも。

ビール

ビール大国オランダの有名ビール(Hertog Jan・Grolsch・Amstel) Blog Image

ホステルで出会った人々

朝4時半にベッドの上でポテチをボリボリ食べ始めるスキンヘッド。

オランダ人爺さん71歳。同棲していた彼女がドラッグ中毒で暴走したせいで住んでいたアパートを追い出されて家がなくなったという。幸いにも弟の助けで公営住宅に無料で入れることになり、入居時期までの数ヶ月間ホステル暮らししてるらしい。深夜に部屋に帰ってきて「Goedeavond(オランダ語)!これは英語でGood Eveningという意味だ!」と大声で言いながら、部屋の電気を全部つけてそのまま爆睡した。メンタル強すぎ。

消灯時間すぎてもみんなで集まって大声でおしゃべりしてる絶対に他人の言うことを聞かない自尊心最強のアラブ人男性集団vsそれを強めに注意する自尊心最強のゲルマン人おばちゃんのファイト。 Blog Image

参考書籍

物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで

街道をゆく35 オランダ紀行