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ヴィリニュス滞在記2023

2023.05.24

そもそも

2023年5月にリトアニアの首都ヴィリニュスに滞在した時の記録。

リガからヴィリニュスへ

リガのバスターミナル。FlixBusに乗ってリガからヴィリニュスへ。 Blog Image

売店でホットドッグを注文したらソーセージを3種類の中から選べと言われた。こういうバリエーションだけはやたら多いヨーロッパ。 Blog Image

田園風景がずっと続く車窓。 Blog Image Blog Image Blog Image

童話に出てきそうな民家の屋根の上にあるヨーロッパコウノトリの巣を何度か見かけた。 Blog Image

所要時間4時間半ほどでヴィリニュスに到着。 Blog Image

市街地と旧市街

ヴィリニュスの旧市街はタリンやリガの旧市街と比べると、市壁が明確に残っている部分が少なく境界が曖昧で、めちゃくちゃ広い。ヴィリニュスの旧市街も世界遺産に登録されている。 Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

現存する唯一の城門だという「夜明けの門」から旧市街中心部へ Blog Image Blog Image

聖テレサ教会(カトリック教会) Blog Image Blog Image

聖霊教会(正教会) Blog Image Blog Image

聖カジミエル教会(カトリック教会) Blog Image

聖ニコラス教会(正教会) Blog Image

聖パラスケヴァ教会(正教会) Blog Image Blog Image

リトアニア大公宮(歴史博物館) Blog Image

ヴィリニュス大聖堂 Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

ヴィリニュス大学 Blog Image

聖ヨハネ教会(カトリック教会) Blog Image Blog Image

聖アンナ教会とアッシジのフランチェスコ教会 Blog Image Blog Image Blog Image

市壁が残る要塞付近の通り Blog Image

ゲディミナス城

中世時代に築かれた要塞 Blog Image Blog Image Blog Image

歩いて登ってみた。後で知ったがケーブルカーがあったらしい。 Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

ウジュピス共和国

ヴィルネーレ川を隔てた旧市街の東側にある、アーティストたちが集まる未承認国家ウジュピス共和国へ。 Blog Image Blog Image Blog Image Blog Image

世界中の言語で書かれているウジュピス共和国憲法。自由を尊重してる。 Blog Image Blog Image

ハレ市場

廃れた雰囲気で人が少ない。経験上ヨーロッパではこういう市場の方が多い。 Blog Image Blog Image

市場の一角に小綺麗なビール専門店があったので一杯いただく。 Blog Image Blog Image

名物

旧市街中心部にあるレストランEtnoDvarasにて、ツェペリナイ(ポテトダンプリング)とブルヴュ・ブリーナイ(ポテトパンケーキ)をいただく。リトアニアの主食はじゃがいも。 Blog Image

バーにて

ホテルの近くにあったこぢんまりしたバーBaziliskasにて、黒ビールとキビナイ(ミートパイ)をいただく。 Blog Image Blog Image

めちゃくちゃアットホームな雰囲気。カウンターでワインを飲んでいた常連の中年女性に話しかけられ、しばしおしゃべりを楽しむ。ヘアメイクアーティストとしてイギリスで働いたことがあるらしく英語が上手だった。 Blog Image

「この角度から撮るとよく撮れるよ」と言われて撮った一枚。 Blog Image

その女性が連れていた愛犬に気に入られたようで「彼女はあなたのこと好きよ」と笑っていた。 Blog Image

2杯目のIPAビールとサービスと言って提供された蒸留酒 Blog Image

隣にちょこんと座っておとなしくしてるの可愛すぎやろ。 Blog Image

ビール売り場

スーパーのビール売り場 Blog Image

ホテル

今回も共用バスルームの一人部屋。洗濯を依頼したら2時間かかると言われ、結局5時間以上かかった。 Blog Image

参考書籍

おとぎの国をめぐる旅 バルト三国へ